六本木一丁目駅(東京地下鉄・南北線)

2003.6 現在

2000(平成12)年開業。

ホームは島式ホーム一本のみであるが、出口が三箇所設けられ、そのうち改札口正面は六本木一丁目付近の再開発により完成された「泉ガーデンタワー」に直結している。それは「泉ガーデンタワー」のサンクンガーデン(沈床的庭園)である「泉ガーデンテラス」とはガラス壁をはさんでつながっており、地下鉄駅にも拘らず駅のコンコースに日光が降り注ぐ。ガラスと天井は鉄骨で支える。改札口周囲は白く塗装されたコンクリート壁に縦長の御影石のプレートを配置し、白とみどりの二色に飾る。

改札口から右へ折れると「泉ガーデンタワー」を左側に見ながら2番出口に抜ける。出口に至るその通路は吹き抜けになっている。

また、逆に左へ折れ、通路を進むと3番出口にたどり着く。3番出口は建築家・北山恒の設計による。四隅を打放しコンクリート柱とし、周囲を鉄のフレームで囲み、さらにガラスで覆う。

[独断場・六本木一丁目駅]     [Station List]


[PR]看護師の好条件求人なら:転職活動不安ですか?なんでも相談OK!